【WordPress】脚注の設置【footnotes】

 

 機能面の話ですが、脚注の設置が可能になりました。

 ブログの記事にいちいち脚注を付けるのは真面目過ぎだとか聞きますが、その結果がデマだらけの現ブログ環境だと思うので、必要に応じて付けていきます。先輩風を吹かせますが、これから大学へ進む方はこういった所謂「情報リテラシー」なるものを意識するのは勿論のこと、それを当然のように(無意識に)運用出来るようになるべきだと思います。根拠や情報源を示さない時というのは、何かしら隠したい点(意図)があることが多いものです。このデマとフェイクで溢れたメディアを少しずつでも着実に改善していきたいものです。

 参考までにWoodPressでの脚注の付け方を記しておきます。

 まず、プラグインの新規追加から「footnotes」を検索し、インストールして有効化します。

 すると、投稿ページの上部(wordで言うリボン)に「fn」が追加されるのが確認できます。

 

 一般的な使い方としては、例えば「チャウコン」に「変態」という脚注を付けるならば、まず「チャウコン変態」と打ち、変態の部分を選択(青く網掛け)した状態で上部の「fn」をクリックすればokです。変態部分が二重鍵かっこに囲まれます。あとは公開すれば自然と脚注(References)が挿入されます。

 

 脚注の使い方に決まりはありませんが、脚注に引用元のURLを貼る方法が紹介されていなかったので記しておきます(前の記事を参照)。語句の説明は脚注を使わずとも文中で行えますが、引用元の情報は冗長になりがちなので脚注を使った方が読みやすいです。

 要領は同じで、まず脚注を付けたい箇所の直後に、引用元のタイトルとURLを続けて書きます。この時、URLはリンクの挿入を使います。そして、引用元のタイトルとURLをまとめて選択(青い網掛け)して「fn」をクリックすればokです。URLの部分が勝手に改行されることがありますが、そのまま公開すれば脚注が挿入されます。

 適当に弄ってれば直ぐに覚えると思うので是非利用しましょう。

 

 まあ、そもそもwordpressにデフォルトで脚注機能が備わっていない時点で、一般的にブログに正確さや根拠が求められていない現状が垣間見えてしまうこの頃です。

 

チャウコン

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