バレンタインデーのチョコについて男のボクが思うこと

 最近は家に居ないため、あまり書く気が起きないという言い訳をしてみます。お久し振りです。

 表題について、モテないボクに言われるのも癪でしょうけれども、バレンタインのチョコについて、10年くらい前から思ってること、というか意見があります。

 単刀直入に言うと、「チョコには名前を書いて欲しい」です。1日に2〜3個ならまだしも、10個以上貰うとなると、どのチョコが誰からなのか、本当に分からなくなるのです。誰から貰ったかは流石に覚えていますが、チョコと人が結び付きません。

 「こいつチョコ貰ってなさそうだな」って人には、名前も要らないのですが、競争率高そうな人には是非名前を。イニシャルでも無いよりマシですが、特定出来る情報を添えて欲しいものです。個人的には名前よりも、2人にしか分からない(理解出来ない)内容の手紙とかが貰った人の記憶に残るのかと思います。

 チョコを貰ったところで、それが気になっている人からであれば確証を得られて最高な訳です、当然。ただ一方で、気になってない人であっても、単純に「チョコ(プレゼント)ありがとう」という気持ちが湧き、ぶっちゃけ嫌な気はしないものです、やはり。そういう意味で、下衆な考えですが、チョコをあげる行為は割と好意を確かめる意味でコスパが良いと思う訳です。1日に何人もの人の好意を明らかに出来る訳ですから。

 チョコ以外の食べ物も送るようですが、大事なのは「量より質」です。美味しいのが良いのは(貰う立場で偉そうで申し訳ないのですが)当然なのですが、量も大切です。美味しくても甘いものだと飽きます。他からも貰っていれば尚更です。味わう目的が、消費する目的となれば、想いも伝わらないでしょう。「もっと食べたい」と思わせる量、具体的には2口程度が「後を引かせる」適量かと思います。食べ物でないプレゼントは知りません。残らない食べ物こそが、意中でない人から貰っても「後を引かない」メリットなのだと思ったりもします。

 以上、モテないチャウコンからでした。

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