花に名前を、星に願いを、その手に温もりを

カイロの封をピリッと切る
  
僕は断然貼らないカイロ派
貼るカイロの温めればいいんでしょ感は好まない
オススメはコレ
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熱々
ネーミングセンス半端なし
そして熱い
手元にある他の貼らないカイロの最高温度が69度であるのと比べ10度も高い
ポッケに入れとくと脚がアッチッチだし
手で握ることも許されない
ただ熱けりゃいいんでしょ感も否めないが
日常的に、あらゆる場面を共にし、富士登山でもお世話になり、時折、夜をも共にしてきたカイロはもはやパートナー的存在である
(就寝時の使用は厳禁)
封を切るだけで温かくなるという
極めてシンプルな効果に加え構造
場所も取らずに安価で暖を取れるカイロ
その歴史は1975年にまで遡れる
とは言え
歴史的にカイロが無かった時代、すなわち非カイロ時代は久しく続いており
その間に暖を取れないが故に命を落とした人間、動物の数は計り知れない
その場、生死の境目にあるその場に、カイロがあったならば
その命は助かっただろうか
極めて困難であることに変わりない
だが
カイロが与える温かさは物理的(化学的)なものだけでないことは
今を生きる我々が知っている
カイロがある喜びを知っている
その手にカイロがある精神的温もりを知っている
生死の境目にカイロがあったならば
命を落とさなかったとは言えずも
精神的な安堵を与え
その後“帰らぬ旅”へと出発する者の心に温もりを、安心を与えられたのではないか
今日も私は
カイロと共に旅へ出る
帰る場所はあるか
東大さん、まだ国語文系の大問四の問題を作ってなかったら、この文章を使ってみてはどうでしょうか/(^o^)\
最後の帰る場所はあるかに傍線引っ張っとけばナントカナルッショ!!(イケルイケル
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チャウコン

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