【はやせこう】庶務省総務局KISS室政策白書【早瀬耕】

 

ようやく入手出来ました!早瀬耕さんの新作『庶務省総務局KISS室政策白書』(因みに、注文明細には『庶務ショート』と略されていました)。

裏表紙も。

Hayakawa Onlineのあらすじ曰く「カオスなふたりのショートショート15篇。庶務省総務局、経済インテグレート・サステナブル・ソリューション室の島崎室長と部下の中村君が手掛けるエレガントな政策提言。[1]https://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000014763/date/page32/disp_pc/」とのこと。

 

まだ全く読んでいないのですが、なぜ「はやせこう」とひらがな表記なのかというツッコミだけ先にしておきます笑。

(ハヤカワ文庫JAには「早瀬耕」作品として前著の『グリフォンズ・ガーデン』『未必のマクベス』『プラネタリウムの外側』が列挙されていましたが、本著があたかも処女作のような扱いになっています笑。)

それに、「はやせこう」さんはグリフォンズ・ガーデン生まれというのも面白い。IDA-10と関わりがあるのかも楽しみです。

(どうでも良いのですが、1967年は個人的に今までの人生で最も書いてきた年号です笑。ヒントは画像の本の下に敷いてある紙。)(どうでも良いことついでに、前作の『彼女の知らない空』が唯一小学館文庫なのが疑問、というか、小学館の『きらら』に掲載された経緯が知りたいです。)

パッと並べてみたこれまでの「ハヤセコウ」(早瀬耕・はやせこうを含む)作品ですが、『庶務省総務局KISS室政策白書』がこれまでの流れを汲むものなのか、それとも(良い意味で)裏切ってくれるのか(謎の上から目線)、どちらも楽しみです。

画像を貼ってから気付いたのですが、発行日の順では『プラネタリウムの外側』と『未必のマクベス』が逆ですね笑。それだけ『プラネタリウムの外側』と『グリフォンズ・ガーデン』の繋がりを無意識に意識してると同時に、『未必のマクベス』を特別視しているのかもしれませんってことで許して下さい笑。

未必のマクベスの記事も早めに書きます笑

 

 

p.s.「早瀬耕」(特に「耕」)はiosだと変換され難く面倒だったので、ユーザー辞書に「はやせ」で「早瀬耕」と変換されるように登録していたのですが、今回の「はやせこう」のせいで却って面倒なことになりました笑

チャウコン

 

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