日本近世儒学の理解

 

儒学者の朝廷・幕府認識の展開について、「二元的王権論」「大政委任論」の用語を用いて論ぜよ。

 

・自他認識の歴史的な展開・転回の様相について、各類型を示して論ぜよ。

 

・近世学問都市京都における儒教思想の展開について、松沢尺五・伊藤仁斎・浅見絅斎に触れて論ぜよ。

 

朱子学批判を経ながら成立した徂徠学の思想的特徴と、それが18世紀後期以降の思想界に与えた影響について論ぜよ。

 

朱子学江戸幕府の体制教学と見なす理解が否定されて以後、体制教学を巡ってどのような研究が展開されたか。1990年代以降で述べよ。

 

手の付けにくい儒学史ですが

以上の問いについて

色々調べながら、字数制限無し(無駄に削ろうとしない)でまとめると、大まかな江戸期の儒学について理解出来るようになると思います。

専門の教員と検討した内容なので、ハズレてはないです。

専攻の人には物足りないでしょうけど、それ以外の人なら必要十分な要点を掴めると思いますし、ゼロから勉強するよりは効率(試験対策の意味で)は良いかもです。参考までに。

※二番目の問題は、授業で扱われてなければスルー可能です。三番目は、授業で扱われた人物にポイント絞れば良いですが、絞り切れないなら上の三者を中心に調べるとカバー率が高いです。

 

 

チャウコン

 

 

 

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コメント

  1. 、、 より:
    問題文理解不能
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